下半身の体毛が、まんべんなく濃いことのデメリット

 

35歳の女性です。小さい頃から体中の毛が濃くて困っています。両わきやデリケートゾーンといった、さほど露出しない箇所は自分でエチケット的に脱毛(カミソリで剃る)するくらいで間に合いますが、両足のすねやふくらはぎの毛が一番の悩みであり、コンプレックスです。
毛濃い5
それというのも、この両脚のすね毛が濃いために、若い頃はミニスカートやホットパンツといった思い切ったファッションが出来ず、常にタイツやレギンスを重ね着することを強いられてきました。

一度、清水の舞台から飛び降りるつもりで生足を出してみたら、脱毛していたにもかかわらず周囲の友人などから「毛穴のぽつぽつがすんごい目立ってるよ、なんか痛々しいんだけど…」とクレームが来たほどだったので、やっぱり…と落ち込んで後悔してしまいました。

 

30代を過ぎるまではこのように、自己脱毛&露出をせずに隠す、という方式で下半身の体毛の濃さを乗り越えてきました。結婚も出産もしたし、これからは露出をするので困るということもないだろう…とのんきに構えていたら、スポーツの場に参加することが多くなり、またしても危機です。

 

武道とエアロビクスという、基本的にさほど露出の機会はないスポーツなのですが、たとえば道着やスポーツレギンスから下の部分、すねがやや見える所は危険地帯です。急に、講師の先生が「はい、じゃあ今日は二人組で柔軟体操をしましょう!」などと言うと、すねをつかみあって腹筋運動!ということが多いので、冗談抜きに背中に冷や汗が流れます。がんばって脱毛しても、その毛の太さゆえに剃り跡の毛穴はどうしても黒々と目立つため、「けっこう濃いんだなこの人」という印象を持たれてしまうだろうことは必至です。ですから、自分の体毛の濃さが対比的に薄く感じられるであろう、中年の剛毛男性と組めるように細心の注意を払っています。それでも、エアロビクスはほとんど同年代の女性なので、もう全く隠し切れないと思いますが…。悲しいです。